合同初任研修を受けてきました!①

みなさんこんにちは!寅之助です。

4月3日に入省して、最初の週がようやく終わりました。といっても、まだ1年生なので、大した仕事をしたわけではないです。電話とメール対応ぐらいしかできていないというのが正直なところです。

2年生や係長や補佐などはあくせくと国会対応もされている今週、人事院主催の合同初任研修を受けるために3日間の職場をあけさせていただきました。

合同初任研修とは?

各府省等において、主に政策の企画立案等の業務に従事することが想定される新規採用職員について、国民全体の奉仕者として必要な倫理観、使命感の自覚を促し、その視点から施策を考えるための見識を養うとともに、政府全体として施策に取り組めるよう相互理解を深めさせます
(人事院公務員研修所の合同初任研修ページより引用)

こういう目的で実施されているようです。

総理大臣訓示からはじまり、宇宙飛行士の油井さんや五百旗頭教授、そして村木前厚生労働事務次官までご登壇いただく豪華な講演が開かれるともに、グループディスカッションを通じた「あるべき公務員像」の探求などが行われました。

とはいえ・・・

わずか3日間と限られる日程では、上記の人事院が掲げている目的を完全に達成することがやはり難しいです。そこで、一般的に本来の目的は(人事院も公言していますが)以下のように理解されています。

ほかの省や組織の人々と仲良くなれ!

昨今の国の課題は一つの省庁だけで解決することが難しいです。国を良くしたいと思う気持ちを、より具現化していくためには、自分の省庁だけではなく、ほかの省庁の手助けもなければできないのです。
もっとも、いまはまだ係員という1年生の立場ですので実際に他省庁に連絡をすることは少ないかもしれません。しかし、ここで培った関係は、係長や補佐といった管理ポストになっていくころに必ず役に立つものです。そういういみで、この研修が必要なものなのかもしれません。

 

次回は実際どのようなことが行われたかをお伝えします!それでは!

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