官庁訪問中の1日の生活

前回に引き続き、今回も国家公務員試験を乗り切った後の官庁訪問について皆さんにご紹介したいと思います。今日は、官庁訪問中の1日を語るということで、タイムライン形式でお伝えしていきます。

前回の記事をまだ読んでいないかたは、以下の記事を先に必ずチェックしてくださいね。

官庁訪問ってなに?
皆さんこんばんは。寅之助です。4月30日(日)に国家公務員試験の一次試験をうけた皆さん、おつかれさまでした。二次試験、人事院面接がまだありますから、手を抜か...

官庁訪問タイムライン

それでは、内容に入っていきましょう!

いまこの記事を検索して、見ているみなさんは最初の官庁訪問が始まることを不安がって読んでいるのではないか、と思い、1クール目を中心に以下では記載していきますね。なお、私の例が少し特殊だったこともあるので、以下では友人の話を記載している部分があります。

朝の集合

官庁訪問の朝は早いです。ただ、朝8時以降でないと建物に入れないので注意したいですね。

集合時間は基本9時。ただし、第1クールは08:30 集合です。

第1クールでは、着いた人からエントリーシートを書き始めました。そして、書いたら講堂で待機。

最初の秘書課面接

寅之助の場合は、実は財務省の説明会にほぼ出たことがなく(初参加が官庁訪問開始数日前)、というよりもそもそも公務員関連の説明会は1度しかでたことがなかったということもあり、最初に秘書課面接が行われました。

ここでは、秘書課の課長補佐と面接。5~10分程度でしょうか。

なぜ財務省に来たのか、今日どういう人の話を聞きたいかということが面談内容の中心でしたね。

最初の原課面接

官庁訪問初めての原課面接。1時間程度。課長補佐の方に国債発行についてのお話や、出向先の他省でのお話を聞く。時折、「こういう課題があるときはどういう関係者を想定して、どう説得する?」などの質問を振られながら進んだ。初めての原課であったが、とても話しやすい雰囲気を作って下さり、緊張がほぐれた。

お昼休憩

5名ほどで3年目の職員さんに食堂に連れて行ってもらいました。

おごってくれるわけではないので、昼食のお金についてはそれなりに準備してから行ったほうがいいですね。

2回目の原課面接

主査などをされていた室長との面接。1時間程度。前半はエントリーシートの「普段関心を持っていること」について掘り下げられ質問をされ詰められた。今年の財務省の官庁訪問で詰められたという話はあまり聞かなかったので珍しいのかもしれない。後半は補正予算の話や、主査をされていた時の話をお聞きすることができた。

3回目の原課面接

1時間程度。国際系の仕事をされてきた補佐のお話。財務省での国際系の仕事について深くお聞きすることができた。国際機関でのお話や、金融危機時におけるリスク分析についてのお話、国際的に働く国家公務員としての心構えなどのお話を伺うことができた。

夕食休憩

5名程度で3年目の職員さんに外に連れて行ってもらった。

ここでもお金がかかるので注意しておきたい。

出口面接

20:30~ 2分程度だったかとおもいます。といってもここは人によってはかなり待たされます。何せ訪問している人数が多いのに対して、面接官は1人しかいませんからね。

ここでは次回の予約をもらって終了です。

 

今日はこんな感じで官庁訪問の流れを書いてみました。

それではまた次回。

 

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